住空間

住み続けられるマンションを

社会背景

わが国のマンション総戸数は500万戸に達しようとしています。良質な建築ストックが大量にありながら、次々と新しい建物を建設してきた我々は、同時に様々な社会問題に直面しています。人口の集中や空洞化、高齢者の疎外や孤独の問題、特に建設関係の産業廃棄物がもたらす、環境破壊は目に余るものがあります。

我々はこのような社会背景をうけて、長く住み続けられるマンションを実現するために住空間室を設立し、分野を問わず取り組みを続けています。

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アーキディレクションズの宣言

アーキディレクションズは、大規模修繕のみでなく、居住者ひとり、ひとりの立場に立って マンションの”よりよいあり方”を追求します。

アーキディレクションズは大規模修繕工事をそれ単体の業務としてはとらえていません、マンションは皆さんの大切な財産です、皆さんの豊かな生活の為には、常に最適な状態でマンションの維持保全を考えていく必要があります。

下の図に示すように、マンションのよりよいあり方を追求する為には、いろんな問題が複雑に絡みあっています。アーキディレクションズはこれらの問題を解きほぐし、最適化することによって、快適で魅力的な生活の実現をめざしていきます。

アーキディレクションズは常にマンションにお住まいの居住者の皆さんの視点で物事を見つめていきます、これが一貫したアーキディレクションズの基本姿勢であり、宣言内容です。

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マンションのよりよいあり方の追求

マンションの生活ではコミュニティ形成を中心にして、色々な事が絡み合っています。一方向に偏るのではなく、全体がバランスよく最適化される事が必要です。

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アーキディレクションズの基本姿勢

1.マンションの全体の最適なあり方を追求する。 2.維持・管理コストを適正化する。 3.マンションの居住者にとって、快適・魅力的な生活を実現する。

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