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ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞を受賞しました。

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  このたび、「ひょうご経営革新賞推進委員会特別賞」を受賞いたしました。同奨励賞、ひょうご経営革新賞に続き、三回目の受賞となりました。
ここに謹んでご報告するとともに、平素より弊社を支えていただいているすべての皆様に心より深く御礼申し上げます。
経営品質への取り組みは早くも8年目となります。当社の経営改革を本格的にスタートさせるとき、この経営品質向上プログラムという革新プログラムに則ることを決意しました。リアルに経営品質に取り組むには、深い理解が必要と考え、経営幹部が学習をすすめることに加え、兵庫県が主催する経営品質研修会にも毎年社員を参加させてきました。兵庫県の研修会への参加は、のべ27名になります。

経営改革のプロセスや進捗を客観的に評価していただくために、「ひょうご経営革新賞」に6回応募いたしました。3回目の審査では、プロセス・仕組みについては高い評価を頂いたものの、成果に繋がっていないとのご指摘を受けました。4回目の審査では、一定の成果が出始めていると評価され、ひょうご経営革新賞・奨励賞を頂き、多くの方々から「さらに頑張ってエクセレンスな企業になってください」との激励を受け、勇気づけられました。

そして一昨年度の審査で指摘いただいた項目も重点課題に加え、この間、必死で改革の推進に取り組んでまいりました。結果として、昨年来の不況情勢という逆風の中、一定の成果を残すことが出来るに至りました。改革がすすみ、新しいビジネスモデルが現実に動き始め、成果が出始めてきた昨今、経営品質の取り組みの勾配も急になってきています。このジレンマに伴い、経営品質の本質理解がさらにすすみ、次になすべきことが明確になってきています。決して容易い課題ではなく、改革の苦しみ「大きな改革痛」を伴っていることも事実です。
しかし弊社は、今回の受賞をトリガーとして、さらに仕組みを磨き、関西経営品質賞レベル、そして日本経営品質賞レベルの組織を実現させる所存でございます。今後より一層のお力添えを宜しくお願い申し上げます。


3月23日 兵庫県公館にて 表彰式と 経営品質の取組みの報告会がありました

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